介護福祉士(国)資格 ビジネス資格伝
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介護福祉士(国)資格

 
■介護福祉士は、介護の現場で実際に高齢者や身体の不自由な方の介護をする仕事として、唯一の国家資格です。
■その職務は、専門的知識と技術により、老人や障害をもつ人が、その能力に応じて、自立した生活が送れるように、排泄、入浴、食事などの日常の介護をしたり、介護者の指導にあたるものです。
■介護保険制度の導入により、介護職にはさらに専門性が求められ、この有資格者の重要性は増しています。
■社会構造の高齢化・核家族化がますます進行しているので、幅広い専門的知識と技術を身につけた介護福祉士の役割は、今後も重要なものとなります。
受験料13,300円
受験手続受験の申し込みに必要な書類である「受験の手引」を取り寄せて、例年8月中旬〜9月上旬までに提出します。
受験資格@3年以上介護等の業務に従事した者
・特別養護老人ホームや介護老人保健施設、身体障害者療養施設の介護職員等の業務に従事する者
・市町村等の訪問介護員(ホームヘルパー)
・民間事業者による在宅介護サービスおよび在宅入浴サービスに従事する介護職員
・療養型病床群の病棟・介護力強化病床の病棟の看護補助者などで、介護等の業務に3年以上従事した者
A福祉課程のある高等学校で、所定の科目を修めて卒業した者。所定の科目は次の通り。
・社会福祉基礎(2単位)
・社会福祉制度(2単位)
・老人介護(4単位)
・社会福祉援助技術(4単位)
・社会福祉実習(6単位)
・社会福祉演習(2単位)
・家庭一般(4単位)
・被服(2単位)
・食物(2単位)
・看護基礎医学(4単位)
・基礎看護(4単位)
・選択科目[社会福祉演習、家庭経営・住居、成人看護の3科目のうち1科目](2単位)
申込期間8月中旬〜9月上旬
試験地北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
試験日□筆記試験:1月下旬
□実技試験:3月上旬
合格発表3月下旬
難易度過去の合格率は40%〜55%
収入・将来性□まだまだ足りていません。有資格者はひっぱりだこです。
□介護保険制度導入後、専門職を家庭に派遣することが増え、有資格者であることが重要になっています。
□職場のセクションの責任者になるなど、ステップアップにもつながります。
□社会に生涯貢献できるやりがいある仕事を、資格があれば、安定して続けられます。
□あなたが思っている以上に有資格者は高い評価を受ける時代になって来ています 。
□収入は公務員に準ずる福祉施設などもあります。
試験内容□筆記試験:@社会福祉概論、A老人福祉論、B障害者福祉論、Cリハビリテーション論、D社会福祉援助技術(演習含む)、Eレクリエーション活動援助法、F老人・障害者の心理、G家政学概論、H医学一般、I精神保健、J介護概論、K介護技術、L障害形態別介護技術、の13科目
□実技試験:介護に関する専門的技能
備 考取得方法には3つあります。
@高卒以上で、厚生労働大臣指定の養成施設を卒業する。A実務経験後、国家試験に合格する。B福祉課程の高校を卒業後、国家試験に合格する。
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問合せ先

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6SEMPOSビル
(財)社会福祉振興・試験センター
03-3486-7559(試験案内専用)

ホームページ(財)社会福祉振興・試験センター

 

▼ 関連資格
社会福祉士(国)資格
受験料12,100円
受験手続受験の申込に必要な書類「受験の手引」を取り寄せて、9月上旬〜10月上旬までに提出します。
受験資格次の者になります。
□大学または大学院で指定科目を修めて卒業(修了)した者
□3年制の短期大学等で指定科目を修めて卒業した者で、指定の施設(児童相談所、養護施設、身体障害者更正施設、知的障害者更正施設、用語老人ホーム等)で1年以上相談援助の業務に従事した者
□2年制の短期大学等で指定科目を修めて卒業した者で、指定施設で2年以上相談援助の業務に従事した者
□大学を卒業した者で、社会福祉士一般養成施設で、1年以上必要な知識と技能を修得した者
□3年制の短期大学を卒業した者で1年の実務経験(2年制の場合は2年間の実務経験)を有し、さらに社会福祉士一般養成課程で1年以上必要な知識と技能を修得した者
□児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事として5年以上務めた者
申込期間9月上旬〜10月上旬
試験地北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
試験日1月下旬
合格発表3月下旬
収入・将来性社会的役割は大きく、活躍の場はますます広がると思われます。
試験内容□社会福祉論 □社会保障論 □公的扶助論 □地域福祉論 □心理学 □社会学 □法学 □医学一般 □老人福祉論 □障害者福祉論 □児童福祉論 □社会福祉援助技術 □介護概論
問合せ先

(財)社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
03-3486-7559(試験案内専用)

ホームページ(財)社会福祉振興・試験センター

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